カホンのPickUpを自作

8月 6th, 2010

前回のGigで、スタッフの有り難さとともに、私のカホンの音をどうやったら増幅させられるのか?・・・を考えていました。今まではスタッフの方が準備してくれて、マイクを前やら後ろやらに立ててもらって、「ボスボス」叩いていたのです。今回イザ、自分でやってみると音が取れなかったり、ハウリングを起こしたりでサンザンでした。

っで、「ちゃんと自分用のマイクでも買わなければイカンなぁ?。」と思いつつ、楽器屋さんに行ってみたら、PickUp付きのカホン(KAZEってブランド)がありました。お尻にボリュームのツマミもあるので、これイイジャンっと思いました。色々調べてみたらDAIという大阪の工房を発見し、こりゃスゲェと思いつつ・・・お金がない。

うろうろしているうちになみぃのスナッピーカホン(なみぃずかほん)のページで自作ピックアップの作成を丁寧に説明してくださっているのを発見。これだ!・・・と思い、最初に自作ピックアップを作成する方針としました。

同様の市販の製品は、もちろん品質は違うのでしょうが1万5千円くらいしていますが、写真の私のモノは材料費2千円チョイで完成です。パーツを買いに行ったのは前橋の老舗三山無線さんです。リンクをご覧になれば想像できると思いますがソリャ庶民的で親切なお店なんです。最近はトンとさみしい商店街ですが、こんな名店もあるんですねぇ。さて、コンデンサマイクは2端子しか在庫がないケドっと言いながら、パーツを拾って、配線図まで丁寧に書いてくれました。っで、たった今、出来上がったのがコレなんです。

ウーンかっこ良いですね。早速鳴らしてみましょう・・・・・。

っあ、実は出力のジャックはキャノン型にしちゃったのです。普段のライブでは、マイクで拾ってもらっていたこともあり、アンプに出したコトはなく、Mixerで調整してもらってました。Mixer卓があるような場所であればスタッフにお任せしたほうが楽だなぁ・・・っと。ならば、ステージのマイクからキャノンを抜いて、コレにハメれば、一発解決ジャン・・・っと。

ブツは完成しましたが、キャノンのケーブルがありません。

ショウガないですね。じゃ、夕方にケーブルを買ってからのテストですね。トホホ。

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